便秘薬を正しく便うための基本
便秘薬を正しく便うための基本
1、ほかの病気で医師の治療を受けている人や、なんらかの薬を
飲んでいる人は、必ず医師に相談してください。
2、はげしい腹痛、吐きけ、嘔吐のある人は服用してはいけません。
まず医師の診察を受けるべきです。
3、妊娠中の女性、その可能性のある女性は医師に相談しましょう。
4、きめられた量、飲み方は必ず守ること。
特に飲みすぎは厳禁です。
5、医師の処方した薬は、けっして他人にあげたり、他人から
もらったりしてはいけません。
6、便秘薬を飲んで、はげしい腹痛を伴う下痢や、嘔吐、発疹など
があらわれたら、すぐに医師に相談します。
7、1週問ぐらい飲んで、効果の見られないときには、医師や薬剤師
に相談しましょう。
8、医師の出す薬は作用が強いですから、市販の薬と同じに考えて
勝手に量をふやすのはとても危険です。